脳が空腹を感知することを実感するために私自身実験してみました。
どういった実験かといいますと。まずコーヒーやカフェオレなどの比較的糖質の高いペットボトル飲料を一本用意し、お腹が減ったと感じたときだけ少しづつ口にする、というものです。
休みの日に机の前でホームページの作成がてらやってみました。
(*これはあくまで胃ではなく脳が空腹を感じることを実感するための実験です。こういったことを続けているとお肌がボロボロになったり栄養失調になってしまいますからみなさんは絶対にやらないようにして下さい。)
そうするとどうなるのか...一日でその一本の飲料ですごすことができたのです。食事はしていません。
たしかにその日はあまり動いていないことも理由の一つかもしれません。
でも会社で座りっぱなしでもお腹はキチンと減りますよね...空腹と運動もさほど関連性はないようです。
以上のことから空腹感において血糖値が大きな割合を占めることがなんとなくわかるかと思います。
少なくとも胃袋を満たさずとも満足感は得られるということが感覚的にわかればいいのではないでしょうか。
